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ベトナムで不動産購入するなら必ず見るべき5分で不動産事情がわかる記事

ベトナムでは2015年に住宅法の改正が行われ外国人でもコンドミニアムを所有できることになり、
不動産市場が凄い盛り上がりを見せています。

ただ完全に所有ということではなくあくまで使用権を獲得できるということになりますので、
そのあたりのおさらいをかねてベトナムの投資的魅力と共に見ていきましょう。

 

ベトナム不動産の需要と供給

なぜここまでベトナム不動産が熱いのかというと新しいプロジェクトで建てた物件のほとんどが購入されているという事実があります。

ベトナムでは中間層が非常に増えているのと、貯金をせず『モノ』に使う文化からベトナム人の方が不動産を購入しています。

これはすなわち外国人だけでなく現地人からの『実需』があるということで、
売却時にターゲットを外国人だけでなく、現地人にも広げられるという事を意味しており非常に大きなメリットとなります。

※左側コンドミニアム新規発売数推移、右側コンドミニアム販売数推移
2017年予想では43000戸に対し41000戸が売れるという予想がされています。
まさに出せば売れる状態でここまで需要と供給が正比例しているマーケットも珍しいです。

 

2015年ベトナム法改正まとめ←追記

・非居住者がベトナムの住宅を購入可能に

・1つの建物の30%を超える数を外国人は購入できない

・ベトナムに入国を許可されたなら購入可能(入国スタンプが付いているかどうか)

・中古物件は外国人、又は外国の組織から購入が可能

・外国組織の場合は賃貸に出すのは禁止

 

人口ボーナス真っただ中!!

ベトナムでは現在生産人口が70%を超えるいわゆる人口ボーナス真っただ中にあり、
予測だとこの調子が続けば2025年にはベトナムの総人口が1億人突破すると言われており経済成長はほぼ確実と言えます。

総人口は9868万人に上りASEANで3番目です。

人口が増加し経済が成長するとそこには不動産需要が必ず着いて回るのでまだまだ不動産市場は盛り上がりを見せる可能性が非常に高いです。

そして注目ポイントが我々日本の1960年代に人口ピラミッドがそっくりだという点
この点から見ても経済成長はほぼ確実と言えるのではないでしょうか。

 

 

 

こちらがベトナムの人口推移となります。

 

第一外国語が日本語

2016年から第一外国語が日本語になり、いかに親日国家なのかが伺えます。

日本人投資家にとってよい材料なのでしょうか。

 

使用権?土地所有はできないの?

気になる使用権の上限は50年となっており、そして上限の50年からさらに50年間の延長が可能で実質100年間の使用権が得られます。

なぜ使用権なのかというとベトナムは社会主義国家なので土地は全て国のものというルールがあるので外国人に解禁するにはこの方法しかなかったのですね。

ただ購入にあたり様々な法律がございますので簡単におさらいです。

 

ベトナムに入国する為のビザ(査証)

ビザが必ずというよりもベトナムに入国が認められたなら基本的に購入は可能です。

なので15日以内の観光目的でも問題ありません。パスポートに入国スタンプが必ず必要。

開発ライセンス取得物件のみ

開発ライセンスを取得した物件の最大30%までが外国人が所有でき、
戸建て住宅に関しては1街区最大250戸までとなっております。

地域によって投資不可能

30%以内ならどこでも不動産投資が可能というわけではなく、

国防や安全保障に関わる地域は不可とされています。

この3点は物件購入前によく確認しておくべき点といえるでしょう。

まとめ

外貨規制等で資金の送金に時間を要することがございますが、

市場やこれからの成長性をみていくと、デメリット以上に投資メリットがあると言えるほど投資としては良い国ではないでしょうか。

 

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