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日本じゃありえない!!海外不動産投資の失敗談まとめ

海外の習慣・ルールは日本とは違います

まず前提に日本ではないということを認識して下さい。

いくら仲介業者が日系企業だとしても現地で建てている以上、

現地のルールに従うしかないのが現状です。

これは例えば開発が日系企業だとしてもそうです。

そんな海外の不動産では日本ではありえない失敗が沢山あるので

その一部をご紹介します。

 

1、管理会社が建物の管理をしない

現地の管理会社に全て丸投げで任せていていつまでたっても入居者がいない状況で、

連絡を入れても『問合せはありますが』といった返答。

あまりにも適当な対応なので、調査を行ったところ旅行者に貸し出したりなど勝手に運用していました。

ここまで適当な管理会社は稀ですが、こういったことがありえるのが海外不動産です。

なので管理費が高くてもお任せする管理会社は紹介や繋がりのある会社、もしくは日系企業がオススメです。

 

2、忙しい中、渡航したら休日

これは東南アジアによくあるのですが、現地の休日を確認せず行くと思わぬ事態になります。

休日だと銀行も閉まっており、契約も全くできず旅行になってしまう可能性があるので、

渡航前は必ず休日の確認をしましょう!!

特にカンボジアは世界でも有数の休日の多い国なのでご注意下さい。

 

3、現地の人の話も聞かないまま物件を購入

業者の言葉だけを信じて購入したら思っていたよりも全然値上がりしない。

といった声も聞こえてきます。

購入前には、現地の日本人の声を聞くことが大事です。

立地や現地不動産など色々聞いてみると必ず知らない情報が出てきます。

 

4、現地すら行かずに購入

お金に余裕がある方はこれで構わないのでしょうが、

見たことも行ったこともない物件を購入するのは危険です。

よっぽど頼れる仲介業者さん、もしくはお金に余裕があるという方だけにしておきましょう。

 

5、売って終わりな仲介業者は避けるべき

売って後は知りません。

という仲介業者さんを選んでしまったがために、購入後どうすればいいのかということもよく聞きます。

仲介業者的には間違ってはいませんが、購入後の相談や現地の方を紹介してくれる。

そんな仲介業者さんを選んで損はないので、

購入前には購入後の話や相談を仲介業者に聞いて判断してください。

あとはこんな合同セミナーが不定期で開催しているので、参加して

様々な業者さんを『見る』というのもひとつの手です。

ちなみに弊社の砂原は15:30から登壇です^^

日程が合わない方は個別面談も受付中です。

 

まとめ

以上がよく聞く失敗談でした。

特に大事なのが、購入後。

現地の不動産パートナー、管理会社は必ず必要なのでよく考えることが必須でしょう。

カンボジア、ベトナムなら弊社でも様々な分野の方のご紹介が可能なので一度ご相談下さい。

お問合せ

 

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5月26日(土)大阪

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