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カンボジアの建設・不動産業の税収が4年間で3億6600万ドルに到達

今回はカンボジアの不動産税収について興味深いニュースが」あったのでご紹介します。

不動産取得・賃貸・譲渡・建設などの不動産税収

4年間で3億6600万ドルとはカンボジアの不動産投資の勢いが伺える金額ですね。

首都プノンペンの土地値上昇の伴い現在様々な不動産会社プロジェクトが稼働しています。

内訳だと不動産譲渡が3億1700万ドル、取得が3700万ドル、建築が1180万ドル、賃貸が33万ドルとのこと。

 

またカンボジアは首都プノンペンだけでなく、アンコールワットがあるシェムリアップは観光業が順調ば伸びを記録しており、特に中国人観光客が多く外国人観光客の約半分の達しようとしています。

 

不動産のトレンドはシアヌークビル?

以前ご紹介したカンボジア南部の海がある都市シアヌークビルではプチバブルといった具合に不動産価格が上昇しています。

特に中国マネーが流入しておりシアヌーク最大のビーチは中国企業が独占しています。

 

また経済特区では100社以上が参入しており、プノンペンに負けない勢いを保っています。

 

建設許可数は減少

カンボジアはデベロッパーは建設許可が必要なのでがその建設許可は2016ー2017年度にかけて59社減少していますが、

プロジェクト数や開発面積など合計価値は未だ衰えるところを知りません。

まだまだこれからに期待したいですね。

 

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