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カンボジア・プノンペンの北センソック地区の住宅開発が進む

カンボジアの首都プノンペンの北側に位置する『センソック』地区の

住宅開発がここ4~5年でどんどん進んでいる。

 

決めてはイオンモール

2018年にイオンモール2号店がオープンした。

この影響もありこの地域の開発はどんどん進んでおり、

ついこの前までローカルエリアとされていた場所が

非常にきれいな建物が目立つようになってきています。

 

敷地面積は10ヘクタール

イオンモール2号店は非常に広大な敷地面積を有しており、

中には映画館・水族館や遊園地などカンボジア1といっても

過言ではないショッピングモールが2018年に完成しています。

 

住宅開発の多くはゲーテッド・コミュニティ

ゲーテッドコミュニティ英語Gated community)とは、ゲート()を設け周囲を塀で囲むなどして、住民以外の敷地内への出入りを制限することで通過交通の流入を防ぎ、防犯性を向上させたまちづくりの手法[1]。ゲーテッドコミュニティという概念自体は目新しいものではなく、以前から租界米軍ハウス等があり、再定義したに過ぎない。日本においては、ゲーテッドタウン[2]やゲート・コミュニティ[3]とも表記される。

 

プノンペンでは178件のゲーテッド・コミュニティ物件が開発されていますが、

その約3分の1の45件をセンソック地区で開発されているそうです。

整備された交通網、プノンペン中心地へのアクセスの良さが要因とされている。

 

ちなみにセンソック地区のアパートやヴィラタイプの物件は10万ドル(約1000万前後)だという。

関係者の話では、かなり価格が上昇してきているので

今後、低価格のプロジェクトは厳しいのではないかとの見解を示しています。

ただ高級住宅地としての余地はまだまだ可能性があるというので、

東南アジアならではの価格の上昇はこれからも続くのではないでしょうか。

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