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マレーシア不動産。外国人所有率を引き上げたい考え

マレーシアの不動産は供給過多!?

現在のマレーシアの不動産において外国人の所有率は3%にも満たない数字だが、

政府はこれを5%まで引き上げる考え。

それには外国人の誘致が必要になるので、積極的に引き込んでいくことが必要になります。

ただあくまで投資ではなくマレーシアでの移住等を考える外国人を増やしたい考えだ。

 

長期滞在ビザも後押しに

マレーシアには長期滞在ビザプログラムもあり(MM2H:10年間の長期滞在ビザ、永住権ビザではないが更新も可能)、外国人を増やすには絶好の条件だ。

また政府は、MM2H申請者が不動産を購入する際の特別融資制度も検討しているという。

MM2Hの申請者は、アメリカ、ヨーロッパ、日本、オーストラリア、香港、中国など様々な国から集まっており、多くは経済力のある退職者である。彼らが不動産を購入することで、マレーシア国内の供給過剰の解消につながり、また経済発展も期待できるとされている。

 

政府は今年1月、供給過剰解消のための住宅購入奨励策「ホーム・オーナーシップ・キャンペーン(HOC)」を開始しており、今年12月31日までの延長が決定している。

現在マレーシアにて外国人が購入できる不動産は、一般的に100万リンギット(約2,600万円)以上の物件に限られている。

上記のようなシステムは是非活用して行きたいところ。

 

現地の詳しい情報や物件についてお話します。
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